海外発送ができる!「Zazzle」で商品を作って売ってみた【Zazzleってなに編】

こんにちは!
先日「Zazzle」というサービスでオリジナルグッズを作ってみたところ
想像以上に自由で楽しく商品を作れたのでご紹介いたします。

この記事ではZazzleがどんなサービスなのかをまとめています。
海外で商品を売ってみたいなという方は、特におすすめです!

Zazzleってなあに

Zazzleは、画像をアップロードするだけでオリジナルグッズを作成→販売できる、アメリカ発のサービスです。
使用できるテンプレートはポストカードからゴルフグローブまで、
「こんなものも作れるの…」と宝探し感覚になるぐらいテンプレート数があります。

ちなみに同じようなサービスはZazzle以外にも多数あります。
たとえばpixivが運営している「pixiv FACTORY」。
Zazzleよりもテンプレート数は少ないですが、フルグラフィックTシャツやアクリルフィギュア、屏風(!)など、イラストに向いたテンプレートが多い印象です。
マスキングテープも作れるのはあつい!

GMOが運営している「SUZURI」。
テンプレート数はとても少ないですが、こだわりのあるテンプレートを取り揃えています。
汚れ加工のような絶妙な色合いで作れるトートバッグはとってもかわいいです。

「Zazzle」の個性的な特徴

海外対応してくれる

さきほどご紹介した「pixiv FACTORY」や「SUZURI」など、
日本発のサービスは海外発送できないことが多いです。
Zazzleは商品を作り日本円で価格を設定するだけで、他の通貨でも設定され世界中で販売してくれます。

タイトルや本文を翻訳してくれる

日本語で書いたタイトルや商品の説明を、他の言語に翻訳してくれることがあります(対応していない言語があります。)

日本語バージョン
英語バージョン

設定は特に必要がなく、気づいたら海外進出ができてしまいます!

商品デザインは購入時にカスタマイズできる

これはZazzleの一番の特徴なのではないでしょうか。
販売されている商品は、色を変えたり画像を変更したり修正してから購入することができます。

たとえばこのマグカップ。筆文字の文章を大胆に使った商品です。

カスタマイズボタンからデザインの編集ができます。

筆文字画像を削除してテキストを入れてみました。背景も淡い色に変更。
原型がなくなってしまいましたね。

さらにカップの形状も変更可能です。

こうなったら画像もテキストも削除した状態にしましょう。
こんな風にデフォルトの商品を購入することもできてしまいます。

主な利用シーンとしては結婚式の招待状や名刺など、文章を入れ込むアイテムを購入したい時です。
デザインをせずにテキスト部分だけを変更することができるため、とても便利です!

稼いでる人が一目で分かって楽しい

Zazzleではデザイナーがどのぐらい稼いでいるのかが一目で分かるアイコンがついています。
バッヂは収入によっていくつか種類があります。

たとえばmoonlakeというデザイナーの方はBRONZEアイコンがついています。
これは通算収入が$1000+ だということを表しています。

Kathleen Fusinskiという方はDIAMONDアイコンがついています。
通算収入が$500,000+ のデザイナーです。(すごい!)

アイコンがついているデザイナーの商品は、使いやすさや美しさを意識しているものばかりなので、商品を作成する上で参考になります。

終わりに

どんな人でも気軽に自分の商品を売ってお金を稼げる時代になりましたね。
特にZazzleは海外進出もできるのでおすすめです!

記事内でご紹介した筆文字の商品は「詩人りゅうけん」の商品です。

次回は詩人りゅうけんの商品ページを使いながら、商品登録や(癖が強めの)カテゴリー作成方法、売上金の受け取り方法などをお伝えしてゆきます!


Kaorin
まめなりでコーディング担当のかおりんです。 コーディングを楽しくできるように勉強したことを記事にしたいな。
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